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2019年02月の記事 (1/2)

【実は通信学習が大事】実務者研修のスクールを選ぶ際に比較すべきところ

実務者研修を受講しようと思いスクールを調べたら、
開催しているところがたくさん有りすぎてどれを選んだらいいのか分からない・・・

そんな時、比較しやすいのは
   ・価格が安いかどうか
  ・スクーリング日程が受講しやすいかどうか
  ・自宅から近いかどうか

という部分。

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でも、実はもう1つ大切な比較ポイントがあります!
それは…
通信学習の実施方法!!




通信で実務者研修の資格をとる場合、すべてのスクールに共通して
スクーリング(通学)+通信学習

の組み合わせで学習を進めていきます。

そして、通信学習はスクールによって
①添削課題(冊子やペーパー)での学習
②パソコン・スマートフォン・タブレットでのウェブ学習


の2つに分かれます。



詳しくみていきましょう。
まずは、
添削課題(冊子やペーパー)で通信学習を行うスクール。
受講生は配布された問題を解き、答案用紙をスクールへ郵送⇒担当講師が添削を行い合否を判断する
という形態です。

添削イメージ

<メリット>
手で書くという行為によって、内容が頭に入りやすい
添削講師とのやりとりが可能
<デメリット>
郵送に1~3日、添削に1週間ほどかかる場合があり、合否の結果が遅れる
添削後の課題が返送されるのはさらに数日かかるため、自分が不正解の箇所を見返すのが遅くなる
郵便事故のリスクがある(送った、届いていない、という問題)
机の上にテキスト・問題冊子・答案用紙・筆記用具・ノートを広げなければならず、まとまった時間がとれる時でないと勉強できない


次に、

ウェブ学習により通信学習を行うスクール。

受講生が持っているパソコン・スマートフォン・タブレットからウェブ学習システムにログインし、練習問題や修了問題に取り組むという形態です。
パソコン・スマフォイメージ


<メリット>
手軽に取り組むことができる
合否の結果がいつでも確認できる
解答解説がすぐに確認できる
<デメリット>
パソコン・スマートフォン・タブレットを所有していない、またはネット環境にないと学習できない
システムによる自動採点のため、基本的に添削講師とのやりとりがない
Wifi環境がない場所で行う際は、パケット通信料が発生する




まとめ
電子機器が苦手、じっくり机に向かって勉強したい!という方は添削課題(冊子やペーパー)で通信学習がおすすめです。
日頃から電子機器をよく使用している、とにかくサクサク終わらせたい!!という方はウェブ学習がおすすめです。


高知介護福祉アカデミーは、今年からウェブ学習を導入しました。
詳細は、2019年度実務者研修通信科募集要項 をご覧ください。

当校のHPはこちら⇒高知介護福祉アカデミー